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ロクシキ経営

『経営者の人生もよくなる「地域密着企業」経営改善バイブル』出版記念セミナー Amazon、リアル書店で好評発売中!定価1,980円

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開催日時・場所

富山会場

日程2022年07月13日(水)14:00-16:00

【富山会場】 富山商工会議所ビル9F会議室


長野県下15店舗展開の
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地域密着企業の実情を踏まえた上で、
経営を全体最適し、生産性を上げる!

『経営者の人生もよくなる「地域密着企業」経営改善バイブル』出版記念セミナー Amazon、リアル書店で好評発売中!定価1,980円

経営者の人生もよくなる経営改善とは?

地方都市の会社の状態は、よくも悪くも、経営者の人間性そのものを表しています。
したがって、経営者の人生がよくなることと経営改善は、ほぼ同義なのです。
本書では、社長の心の問題にも触れながら、経営改善のノウハウをお伝えします。


本書の内容

(はじめに)生産性を主眼に置き、地域密着企業の特徴を捉え、経営を全体最適する

(第1章)地域密着企業は生産性が低過ぎる
・まずは自社の生産性を正確に算出しよう(労働生産性の定義)
・本質的な経営数字の見方(粗利率、営業利益率なんてどうでもいい)
・生産性を理解すれば経営に対する価値観が変わる
・生産性が上がる数学的な5つのパターン
・全体最適により生産性を上げる
・生産性を上げるために社員に協力を取りつける2つの方法
(コラム)労働分配率はどうあるべきか
(第2章)経費削減と財務管理
・業績がよくない会社のほとんどはただの経費の使い過ぎ
・社長の給料の決め方
・生産性を主眼に置いた人員の見直し(人件費の見直し)
・一般管理費の削減
・機械設備や事業用車両をリース契約してはいけない
・取引金融機関は2つに絞ってバランスよく付き合え
・過大な保険加入の是正
・節税という名の駆込み経費算入をやめる
・経営者「家族」の私的な支出は絶対に許してはならない
・死に金を生きた金に戻す(寝ている資産を現金化する)
・経費の使い過ぎは経営者の心の問題でもある
(第3章)集客・マーケティングの改善
・本当に売るべきはドメイン(コンセプト)
・「商品はよいのに売り方が下手で売れない」はウソ
・危険キーワードその1・「強み」と「差別化」
・大事なのは「既存顧客の購買理由」と「自分たちの提案価値」
・危険キーワードその2・「ブランディング」と「広報」
・「今すぐ客」と「もうすぐ客」を全力で取りに行け
・1回やってダメな広告宣伝は何度やってもダメ
・ダメな広告宣伝はどうやって直せばよいのか
・高額商品が売れない、値下げ要求に対抗できない、成約率が悪い
・手段(マーケティングツール)と目的(売上アップ)の混同が起きやすい
・集客・マーケティング手法は2つに絞り込め
・実は、単純な値上げが一番効果的だったりする
(第4章)経営戦略、新規事業、投資判断
・経営計画は立てても立てなくてもどちらでもいい
・古いビジネスモデルや斜陽産業にしがみつかない
・新規事業をおこなう正しいタイミングと理由付け
・過大投資は死に直結
・よい投資判断をするための3つの視点
・簡単で直ぐにできる新規事業はおすすめしない
・新規事業の行く末を決めるのは経営者の心
(第5章)人事組織の改善
・社員の人数についての組織論的な経験則から知見
・フラット組織というファッション(フラット組織に優位性はない)
・ほとんどの会社について基本路線は多能工化が正解
・女性の多い職場はルールよりも人間関係が大事
・雇用形態に関係なく女性を登用しよう
・改善活動の正しい進め方
・5Sができないならまずは1Sか2Sでいい
・社長と社員の健康増進を戦略課題に位置づけろ
・教育訓練の実情と処方箋(社員研修の導入と選び方)
・社員の能力開発の取組みとして一番簡単なのは資格取得
(第6章)限界突破のためのアウトソーシング
・コア業務(本業)以外は全部アウトソーシングしてもいい
・ノンコア業務のアウトソーシングによって生産性が上がる原理
・人材確保やリクルートの問題も解決できる
・アウトソーシングの程度やレベルについて
・本業外の機械でもできる単調作業を社員にさせてはいけない
・アウトソーシングできない言い訳をしない
(第7章)社員のモチベーションアップの考え方
・給料が安過ぎたら内発的動機づけもへったくれもない
・社員のやる気アップはなるべく仕組みで何とかしろ
・モチベーションアップは何のためにするのか
・最近の社員の欲求は様々
・経営者は行動経済学や心理学に対して慎重になろう
・「世代」の移り変わりによる価値観の移り変わりを受け入れる
・社員のモチベーションアップのための4大原則
・安月給は経営者の恥であり社員も外で恥をかく
(第8章)社員のモチベーションアップの実務
・給料が充分な水準に達していなかったらまずやったほうがよい3つのこと
・人事制度の必要性の真実(人事制度に関する重要な論点)
・ボーナスに対する考え方の提案
・社内イベントでコミュニケーションと職場風土を活性化する
・格好をつけてあげて自尊心と帰属意識を高める
・目標管理をやめろ
・目標管理から目的共有へ
・個人面談を定期的に実施する
・キャリアパスプランを可視化し成長モデルを提示する
・得意な仕事を増やし苦手な仕事を減らす
・内発的モチベーションが自然に発現される環境をつくる
・キャリアアップ、賃金アップしたがらない社員たち
(コラム)何をもって人事評価するか
(第9章)採用活動の改善
・そもそも「選ぶ」という状況にないことも多い
・人を雇う最適なタイミング(人手不足は生産性を上げる絶好のチャンス)
・優秀な人材の採用の前にまずはマッチング精度を高めることが先
・誰でもなんでもやってもらうこと(多能工化)を入る前にしっかり伝える
・縁故採用をするときの留意点
・銀行OBの受け入れは要注意
・出戻り社員の正しい取扱方法
(第10章)経営者のマインドの改善
・今の会社の状態はよくも悪くも経営者の人間性そのものを表している
・経営理念はあったらよいがなくてもいい
・経営理念よりも大事なのは企業目的(なぜ、経営者をやっているのか)
・企業は成長しなければいけないのか
・身の丈の消費行動をし見栄を張らないこと
・経営者になった途端「出来るヤツ」になってしまう
・社員は家族かそれとも奴隷か
・退職勧奨は経営者の重要な仕事
・全部丸投げオーナー気取り経営者になっていませんか
・社長がいなくても回る会社を目指している人への注意
・合言葉は「売れる会社をつくりましょう」
(第11章)家族経営と事業承継に関する改善
・家族経営が上手くいく3つの大前提とは
・家族経営のメリットとそれを享受するために考えなければいけないこと
・上手くいっていない家族経営の会社は家族を追い出せ
・株の持分は基本的に100%、少なくとも絶対に過半数以上
・事業承継の準備さえしてあれば好きなだけ働けばいい
・息子・娘の入社のタイミングと入社のさせ方
・後継者として適正の低い息子・娘に対する考え方
(第12章)コンサルタントを活用するときの留意点
・地方においてもコンサルタントを雇うのが一般的になってきた
・普段から寄り添う月次型のコンサルティングが望ましい
・コンサルタントが思うよいコンサルタントの選び方
・コンサルタントは「先生」ではない
・あなたに最適な相談者はあなたと同じ立場の代表者
・コンサルタントもなるべく近くで探したほうがいい
・人にすすめられたコンサルタントは必ずしもあなたに合わない

(おわりに)経営のよしあしは全科目の総合得点で決まる


セミナー参加者の声

・そもそも、生産性について正しく理解していなかったことに気付きました。そして、生産性を上げることに尽きると心の底から痛感しました。これをもとに、会社全体を見直したいと思います。
(サービス業 代表取締役)

・生産性を上げるという真意について、簡単な数学のパターンで図示してもらい、とてもわかりやすかったです。経営を見直す良い機会が得られました。
(運送業 取締役)

・これまで、上場企業と我々のような地方の中小企業の違いを規模の大小で捉えていましたが、根本的にもっと別の観点で見るべきだと勉強になりました。
(サービス業 取締役)

・人事制度に対する考え方(人事制度と生産性の関係)が、とても勉強になりました。
(建設業 代表取締役)

・これまで自分が独断的に経営したきたが、それが良かったかどうか確認したかった。基本的な考え方はほぼ一緒であったので、良い確認ができた。現在、「社長のいない会社を目指せ」というテーマで経営しているが、これに対しても、良い情報収集ができた。
(製造業 代表取締役)

・多能工化とノンコア業務のアウトソーシングで生産性が上がる原理がわかりました。また、人手不足は生産性を上げる絶好のチャンスであるという考え方は、これから当社がしっかり考えなければならないことだと思いました。
(サービス業 取締役)

・断片的な情報としては知っていたが、課題の整理の仕方や、優先順位のつけ方が非常に参考になった。
(広告代理業 代表取締役)

・労働生産性が最重要の経営数字であるという見方は、自身にとっては新しいものでした。どうやってこの生産性を上げるかが経営ということなのかなと思います。人事制度の考え方や、アウトソーシングの考え方については、今まで真逆の理解をしていたので、特に新鮮に感じました。
(製造業 取締役)


著者・講師紹介

  • 中邨 康弘 なかむら やすひろ

    1982年、長野県生まれ。ロクシキ経営(株)代表取締役。工学修士。経営学修士。大学卒業後、大手重工メーカーにて、ロケット、ジェットエンジンの開発に従事。経営大学院などを経た後、現職。地域密着企業の経営者の参謀役。一社一社に合わせた経営の全体最適のコンサルタント。
    人間、寝ている時間を除けば、人生の半分は仕事であるとの考えから、皆が仕事の時間を幸福に過ごせることを目指している。経営戦略、ビジネスモデル、マーケティング、人事組織、モチベーションなど、あらゆる経営要素の改善に取り組んでいる。地方都市の会社の状態は、よくも悪くも、経営者の人間性そのものを表しているため、社長の心のありようにも触れながら、核心に迫るコンサルティングをおこなっている。
  • ロクシキ経営代表取締役 中邨康弘

主催企業の「ロクシキ経営(株)」
について

− ブランドスローガン −全体最適の経営参謀

当社は、地域密着企業の経営者を支援するコンサルティング会社です。経営戦略・ビジネスモデル・マーケティング、人事・組織マネジメントなど、あらゆる経営要素について、二人三脚で取り組むことができる能力を備えた戦略パートナーです。顧客とともに、独自の成功モデルを継続的に構築するために、常に新しい挑戦を続けています。

当社は、温故知新の姿勢を大切にしながら、最新の経営技術を導入していきます。地方都市の実情を熟知した手厚い支援をおこなっており、必要な相談時間を充分に確保しています。唯一無二の経営参謀として、顧客企業の特徴を最大化するとともに、すきのない全体最適を目指しています。対応地域は、長野、松本、高崎、前橋、富山、甲府、および全国の地方都市です。

− セミナーコンセプト −「守るべき法則」と
「壊すべき常識」の違い
が認識できるようになる
経営セミナー

独自の成功モデルを見出すための第一歩は、「現状認識」と「気付き」です。そして、正しい「現状認識」と「気付き」を得るためには、時代を超えてすべての業種・業界に共通する、経営技術の原理原則を知る必要があります。経営者はともすれば、自社に都合のよい情報やノウハウに迎合してしまいます。確かに、自社に合うか合わないかは大切な判断基準ですが、それ以上に重要なのは、「守るべき法則」と「壊すべき常識」の違いを認識することです。これをもってはじめて、全体としてつじつまの合う経営ができるようになるはずです。セミナーでは、これらについてシンプルに深く考える方法をお伝えします。

セミナー参加費

本付き:4,980円

本無し:3,000円

経営者限定のセミナーです。

このセミナーでは、まずは経営者が知るべき、極めて重要な内容をお伝えしています。従いまして、参加者は経営者の方のみとさせていただいております。
※ここで言う経営者とは、「代表取締役」あるいは「取締役」といった、「役員」の方のことを指します。

感染症対策について

本セミナーは行政のガイドラインに則った感染症対策のもとで安全に開催します。参加者におかれましても、セミナー当日までの体調管理を万全にしていただきますよう、ご協力をお願いします。

開催要領


開催日時 【富山会場】
2022年07月13日(水)14:00-16:00
開催場所

【富山会場】
富山商工会議所ビル9F会議室
(富山市総曲輪2-1-3)

※お車でお越しの際は、会議所ビル南側の「市営総曲輪駐車場(有料)」が便利です。

参加費本付き:4,980円
本無し:3,000円
定員10名(先着順)
対象者経営者
対象地域長野、松本、高崎、前橋、富山、甲府、および全国の地方都市
支払い方法クレジットカードまたは銀行振込(オート銀振)

【クレジットカードについて】
VISA、Mastercard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Clubの5大ブランドをご利用いただけます。

【銀行振込(オート銀振)について】
登録画面の手順に従ってお申し込みいただくと、当セミナー専用の振込先口座情報が通知されますので、1週間以内にご入金ください。誠に恐れ入りますが、振込手数料のご負担をお願いします。


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【参加費】本付き:4,980円/本無し:3,000円