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2015.03.16

採用活動でよくおかしてしまうミスマッチ

採用活動でよくおかしてしまうミスマッチ前回、優秀な人材を採用する方法として、マーケティングのノウハウを活用するということをお伝えしました。

それはそれでいいのですが、ひとつだけ、採用活動でよくやってしまいがちな間違いがあります。

今回、経営者にとっては耳の痛い話ではありますが、それをお伝えします。

いきなりですが、結論としては、

 

【人材のないものねだりをやめる】(ないヒトねだりをやめる)

 

ということです。

ハローワークの求人などをチェックするとすぐわかるのですが、【ある強烈なメッセージ】が雇用主(経営者)から伝わってきます。

それは、

 

【安月給でエースが欲しい】

 

というメッセージです。

正直に申し上げて、待遇と求める人材レベルの差が非常に大きい企業ばかりです。

こういった勘違いをしてミスマッチをおかすと、いつまでたっても採用できませんし、採用後の定着もしません。

では、ないヒトねだりをやめて、どうすればいいのか?

それは、待遇と求める人材レベルとを一致させて採用したのち、

 

【教育するしかない】

 

と思います。

良い給料を提示できないのであれば、もはや教育にお金と時間を使う以外に方法はありません。

上記のような事情の企業が多いと思いますので、是非、採用活動と教育はセットで考えて作戦を立ててください。