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2016.04.22

「営業名刺」を作ろう

営業名刺
さて、今回は、「営業名刺」について考えてみたいと思います。「名刺は所詮、名刺。なんでも一緒でしょ。」とお考えの方は、是非、最後までお読みください。

一般的な名刺は、例えば、表面が日本語、裏面が英語となっていますが、このようなシンプルなものを運用するには、ある前提条件が付きまといます。それは、誰もが知る超大企業のように、社名やサービス内容、ブランドが周知されているという前提です。

当然、ほとんどの企業がこのような状況にないので、名刺を営業ツールのひとつに位置付けて、企業イメージの周知に役立てるのが得策です。具体的に、次の2点について検討し、試作してみてください。

 

営業ツールとして果たす機能




イチオシ商品や顧客メリットを伝えて受注機会に繋げたいのか、話を盛り上げて名前を覚えてもらいたいのか、企業イメージを醸成したいのか、ホームページやブログを見て欲しいのかなど、意図する機能によって、盛り込む内容も大きく変えます。よくある営業品目の箇条書きや営業所の羅列などでは、相手の興味を引くことはできません。まずは興味を持ってもらわないと何も始まりませんので、誤解を恐れず、一番伝えたい事に的を絞ってください。

 

機能の達成に必要な形やデザイン




もし、通常の名刺サイズの表裏の紙面で事が足りないのであれば、見開きタイプや変形タイプなど、いろいろな形状のものを考えて、機能がしっかりと発揮されるようにしてください。また、多少コストがかかっても、デザインはプロに依頼するべきです。機能に合致したデザインでなければ、逆にマイナスイメージを与えてしまう可能性があります。

 

なお、名刺は会社の状況とともに育てていくツールでもありますので、作成にあたっては、依頼業者と密な関係や打合せが必要になります。従って、営業名刺の作成ノウハウのある、地域の業者を選定することを強くお勧めします。

ブランドスローガン

正真正銘、経営参謀

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