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2016.12.05

ブログやSNS、ニュースレターの記事作成に困らない2つのコツ

ブログやSNS、ニュースレターの記事作成に困らない2つのコツ
ブログやSNS、ニュースレターの記事作成で心がけていることはありますか。何らかの情報発信の機会が多く得られる時代になり、そのためのツールも多様になっています。こういった環境もあって、毎回の記事作成はそのアイデア出しがなかなか大変だと思います。そこで今回は、ネタに困らず、なおかつ読者に刺さる記事を作成するための2つのシンプルなコツをお伝えします。

 

【コツ1】実在する誰かのために書く




記事のネタが思いつかない要因のひとつは、メッセージを届けたい相手が漠然としているからです。これを簡単に解決する方法は、実際に存在する相手の顔を思い浮かべることです。「今日は○○さんのために書こう。」と想像した瞬間、相手の悩みや願望にも考えが巡り、記事のアイデアが自然と湧いてくるはずです。これをすると何が良いかと言うと、ターゲットと配信内容(提供価値)が具体的で明確になるのです。

考えてもみてください。現実世界での営業や打合せのときは、相手の顔を見て、相手に合わせた話をしているはずです。ブログやSNS、ニュースレターでも、相手の顔を具体的に想像して、相手に合わせた内容にしたほうが、相手により伝わると思いませんか。

ここで、ある特定の一人だけをターゲットにして書くと、他の多くの人に刺さらないのではないかと心配する方もいると思いますが、考え方を逆にしてみてください。つまり、ある特定の一人にも刺さらないメッセージは、他の誰にも刺さらないというふうに考えてください。今まで、漠然とした相手に漠然とした内容を漠然と発信していたならば、「実在する誰かのために書く」というコツを使ってみてください。

 

【コツ2】自分が経験したことを書く




記事のネタに困って、時事ニュースや人から聞いた話を引用するとか、自分の意見が入っていない一般論の整理などをしたことはありませんか。もしそうであれば、読者の期待にこたえられていないかもしれません。

記事を作成するあなたの価値を前向きに捉えて欲しいのですが、「読者は、他でもない、あなたの考えや経験を知りたい」のです。従って、多くの場合、外にネタを探しに行く必要はないはずです。記事のネタは、あなた自身の中にたくさんストックされているはずです。

記事を作るとき、最近経験したことに対しての自分の見解や、最近ビジネスの現場で得た知見はないか、考えを巡らせてみてください。そうすれば、その時々で、常に新しい記事のアイデアが自然と湧いてくるはずです。

 

以上の2つのコツを活用すれば、記事のネタに困らず、なおかつ読者に刺さる内容になると思いますので、直ぐに実践してみてください。ただし、上記のコツを使う前に根本的なことですが、何を目的としてブログやSNS、ニュースレターを使い、どんなコンセプトで運用するかをきっちり決めてからにしてください。

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