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2015.01.26

経営目標(ビジョン、将来像)は語ったほうがよい?

経営目標(ビジョン、将来像)は語ったほうがよい?
先日、長野商工会議所の異業種交流研究会がありました。講師の先生をお招きして、今後の経済見通しについてご講演いただきました。

このお話の中で、人材育成にはビジョン(経営目標、将来像)がとても大事であるとのご意見をいただきました。社員がビジョン(経営目標、将来像)に共感して会社と共に歩んでくれなければ、人材も育たないというわけです。まったくもって、その通りです。

実はこの話、データの裏付けもあります。東京大学の高橋伸夫先生が、これと非常に関連の深い研究成果を発表されています。ビジョン(経営目標、将来像)とは、言わば、会社の【見通し】です。この、会社の【見通し】が悪い、あるいは無い場合、社員の職務満足が下がり、社員の退職願望が上がります。逆に、【見通し】があれば、傾向も逆転します。なんということでしょう。どうやら、経営目標(ビジョン、将来像)は語ったほうがよさそうですね。

では、語るとなれば、どれくらい先まで語るのが良いか?これは正直、良くわかりません。経営者によって、3~30年という感じで、かなり幅があります。経営者としての自分のタイプや、組織の文化と照らし合わせて設定してみてはいかがでしょうか。

 

追伸

高橋伸夫先生の研究成果はこちら

高橋伸夫(2010年)『虚妄の成果主義 日本型年功制復活のススメ』筑摩書房

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