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2015.07.27

誰かが憧れる仕事を目指して

誰かが憧れる仕事を目指して
宇宙飛行士の油井さんが、宇宙に上がりましたが、実は、中邨の高校の先輩なのです。(12歳差)

なんと誇らしいことでしょうか!

また、現役の野口宇宙飛行士ですが、実は、中邨の前職の先輩なのです。(17歳差)

なんと誇らしいことでしょうか!

 

ところで、中邨は数年前まで本気で宇宙飛行士を目指していました。とても難しい試験を突破しなければならないのですが、募集がかかれば、応募するつもりでした。大学院時代には、学会で毛利さんに2ショット写真をお願いするとか、向井さんから名刺をもらうとかして、喜んでいました。小さいころからの夢だったのです。

 

そんな宇宙好きの中邨が航空宇宙産業から職業を変え、今に至ったのにはいくつかの理由があるのですが、そのうちのひとつに、ある日本人宇宙飛行士の言動があります。公人であり、「みんなのヒーローであるはずの宇宙飛行士」が、余りにも利己的な行動をとった出来事がありました。その宇宙飛行士は、とても格好の悪い大人に映り、宇宙飛行士というものの地位が、中邨の中でどん底まで下がりました。魅力的な職業に映らなくなってしまったのです。「たったひとりの、身勝手な宇宙飛行士の言動」で。

 

さて、前置きが長くなり過ぎましたが、タイトルに絡めて何が言いたいのかと言いますと、それぞれのビジネス、業界で、「カッコイイ」とか、「面白そう」とか、「ワクワクする」とか、誰かに思ってもらえるような仕事を全うする責務があると思います。

そうでなければ、優秀な人材も獲得できないというものです。

間違っても、若者の夢を壊すとか、職業の地位を下げるような身勝手な立ち振る舞いをしてはならないと思います。その業界を将来にわたって活性化していくためにも、ひとりひとりのプロの言動が大事だと思います。是非、そのような姿勢でビジネスに取り組まれてはいかがでしょうか。

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