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ニュースレター

2015.04.27

テストマーケティングで小さく素早く失敗する

テストマーケティングで小さく素早く失敗する広告費をやたらと使って、失敗したことはありませんか。実は、当社も水面下で失敗しています。ですから、他の企業さんと同じように、広告費を使うのが嫌です。

それでも、勇気を出して広告費を使います。なぜならば、テストして失敗しないと、上手い方法を学習することができないからです。新しい告知をやろうとすると、失敗する可能性はかなり高いです。

あのときの広告は、大失敗だった。」とか、「今なら、方法を変えて、もっと上手くやれていたのに。」と思ったりしたことはありませんか。当社でも、思ったことがあります。しかし、冷静に考えてみれば、これは失敗したからこそ言えるコメントであるわけです。

何が言いたいのかというと、遅かれ早かれ失敗する必要があり、それはほぼ必ず通らなければならない道であれば、早いところ失敗してしまいませんか、ということを言いたいのです。

例えば、当社の場合、長野法人会さんの折込みチラシを活用しています。4,500部/15,000円で失敗させていただける、ありがたい媒体です。他には、メール広告や、FAX-DMなんかも安価で取り組み易いと思います。

皆さんも、小規模テストに最適な媒体を探して、成功のための失敗をしてみませんか。どうせ失敗するのですから、なるべく少額で、素早く!

こういう話をすると、失敗するのが恥ずかしいという方がいます。しかしながら、大丈夫です。こういったことがプロである、広告代理店やマーケティング専門会社も失敗しているのですから、そうでない業界の方は、ちっとも恥ずかしくありません。さあ、どんどんと、小さく素早く失敗しましょう!