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2014.12.01

セールスレターは長いほうがよいか。短いほうがよいか。

セールスレターは長いほうがよいか。短いほうがよいか。今回は、セールスレターの長さ(営業トークの長さ)はどう考えるべきかを検討したいと思います。

まず、コピーライティングの大家のお二人、ダン・ケネディ氏と神田昌典氏に聞いてみましょう。

ダン・ケネディ氏は著書の中でこう表現しています。

「長いほうが結果を得られる。」

他方、神田昌典氏はこう言っています。

「短いに越したことはない。」

え~?

大家のお二人が、真逆とも取れることを言っています。

しかしながら、実はお二人とも、前置きがあるのです。

それは、

「知ってもらう必要があるので、長いほうが結果を得られる。」

「反応が得られるのであれば、短いに越したことはない。」

ということなのです。

いかがですか? 今日のこたえが出た気がしませんか?

お二人とも、長くしろとも短くしろとも言っていません。

そして、中身が相手に伝わるか、ということを気にしています。

つまり、セールスレター(営業トーク)の長さについてのこたえとしては、次のようになると思います。

「手紙(話)の長さは関係ない。必要かつ十分な情報を伝えよ。」

でも、

それでも、

そうは言っても、

やっぱり、

「長い」と「みんな」に「読まれない」のではないか?

と思ってしまいますよね。

次回は、このことについて検討したいと思います。

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