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2014.11.24

いきなり売り込みをするか、我慢するか。

いきなり売り込みをするか、我慢するか。売り込みをかけるときの鉄則は、「信頼関係ができてから」ですよね。

これは、異性を誘うときもそうだと思います。

要するに、「最初から下心を出すのは失敗のもと」というわけです。

この鉄則に異を唱えるつもりはないのですが、もともとエンジニアである中邨は、別の考え方をするときもあります。

それは、

「まわりくどいことをせずに、さっさと結論を言ってくれ。」

とか

「営業なら営業らしく、最初からちゃんと売り込んでくれ。」

などと感じることもあり、イライラしてしまうのです。

また、商品やサービスに絶対の自信があれば、いきなり売れるという考え方もできませんか?

もしかしたら、過剰な関係作りやニーズの喚起(あおり)は、中身に自信のないことの裏返しだったりするかもしれませんね。

さて、ということで、今回は、

「様子を見て、たまにはいきなり売り込んでしまえ!」

ということをお伝えしたいのですが、皆さんも、営業マンからいきなりの営業を受けて、こんなことを思った経験ありませんか?

「この人(この営業マン)、上手いことを言うなあ~!」

「営業トークの上手さに感激して、買いたくなった!」

いかがでしょうか。

ということで、たまには直球勝負、いきなり売り込んでみましょう。

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